<富士山>
 7月11日、昨日山開きの富士山へ登る、娘の○○歳の記念に要望されて。朝から快晴、富士宮五合目から登りはじめる、雲海は常に発達、一日無くなることは無かった。まあしかし単純な登りだ、火山礫の道を上の山小屋を目指してがんがん登る。娘も最近一緒に山へ行くことが多いので楽々登れる。





 2時過ぎに9合目の小屋、予約してある万年雪荘へ到着、時間が早いの でちょっと休憩して頂上を目指す。とくにくたばることなく富士宮頂上着、奥宮神社の鳥居が丁度組み立てられた所だ。撮影したり買い物したり、そして剣が峰 へ登る。夕方とあって会う人は駿河湾から登ったトレランの二人だけ。さあ9合目まで下ろう。



7月12日、9合目で御来光を見て、再び頂上へ出発だ、トレーニングのせいか娘も高山病の気配は無い。再び富士の宮頂上へ、新鳥居の取材をNHKがしていた。何故かお祈りのシーン撮影を依頼される、初めてのTV出演???
 御鉢巡りをして御殿場道を下り、大砂走りを楽しむ、。娘は砂地を快走、「きもちいい~~~」っと俺を置き去りに・・




 山小屋事情を少々、たまたま9合目の小屋に 泊まったが、スタッフの態度も良く、宿泊者が少ないので5人部屋を二人で使わせてくれた、昔のイメージと変わっていますね。しかし頂上の小屋へ泊まった人 はぶんむくれ、朝四時には起こされ食事、すぐに追い出されたとショックを受けていた。御殿場道は小屋が少ない、開いていたのは3箇所、従業員の態度はすべ て良かった、びっくり。特に6合目のわらじ館はスイカとワッフル、埋蔵金どらやきなどアイデアが豊富だ。悪口は嫌なので書かなかったが、態度の悪い小屋も やはり存在した、経営者の考えが従業員にも映し出されますね~。
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